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May 21

nagy:

「青」/「紅シャケ@例大祭ち49a」のイラスト [pixiv]

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「青」/「紅シャケ@例大祭ち49a」のイラスト [pixiv]

(via llne)

これは日本に限ったことではないが、みんな文章を書かな過ぎである。学校で書かされる文章は、権力者(先生)の顔色をうかがい、空気を読む訓練なので、まあ役に立たないわけではないが、自分の意見をきちんと文章化する訓練は、アメリカも日本も圧倒的に足りないので、君たちが自分で補うしかない。

承認欲求が大きければブログにして公開すればいいし、そうでなければ、誰にも見せない日記を書くのでもいい。いずれにせよ、読者を想定して自分の意見を書く訓練をしよう。

文章力ほど教育課程で軽視され、社会人生活で重視されるものは他にはない。

” — 20歳のときに知っておきたかったこと (via poochin)

(via llne)

sieben002:

仕事疲れを癒す二次画像スレ:ひまねっと

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仕事疲れを癒す二次画像スレ:ひまねっと

(Source: otakusyanimes, via pandith)

laster:

二次画像速報 : 猫耳 その2

laster:

二次画像速報 : 猫耳 その2

(via kondot)

[video]

 Tumblrはこれまでほとんど広告表示をせず、収益化はまだ端緒についたばかりだ。最近になってTumblr Radarにて一部広告表示を開始している。これは創業者David Karp氏の考え方から来るもので、それがTumblrコミュニティーに取っては代えがたい価値となっている。

 Tumblrに初期投資をしたSequoia Capitalはこの買収に伴ってコメントを発表したが、その中でTumblrの広告に対する考え方について、「Tumblrは伝統的なウェブ広告に抵抗した。常にビジョナリーだったDavidは、広告もまたエクスペリエンス全体と同じくらい魅力的に見える方法があるはずだと感じていた。最終的に、Davidが言うところによれば、「賞を獲得するような広告を作成するための場所とキャンバス」を代理店に与えるという独特のアプローチを思いついたのだ」と説明している。

 Yahoo!の紫のイメージやバナー広告を見るときに、Tumblrユーザーの不安は大きい。それだけに発表で「シームレスなユーザーエクスペリエンスを向上させる広告機会を創造する」と述べたこの取り組みが、買収の成否を左右すると言えそうだ。

” — 米Yahoo!が米Tumblrを11億ドルで買収~Tumblrは別サイトのままCEOも続投 -INTERNET Watch (via syoichi)

hanatakayao:

ii_20130521005502.jpg

hanatakayao:

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Tumblr創業者David Karpが天才すぎてビビった話

toshiyuki-blog:

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■ ついさっき再会した。


僕も使っているこのブログサービス「Tumblr」の創業者であるDavid Karp氏と、ついさっき再会して挨拶をしたのだが、それで色々と思い出した。

去年、某店で彼に会った時、Tumblrの存在を知ってはいたけど、申し訳ないことに、それがどれほど偉大なサービスなのかは勉強不足で存じ上げておらず「背は高いしイケメンだなぁ」程度にしか思っていませんでした。

僕「こんにちは。今日はどうされたんですか?」

D「ああ、どうも。君は?」

僕「TOSHIYUKIです。アメリカとアジアで貿易会社と教育系のデジタルコンテンツを作る会社を経営してます」

D「本当に?僕より若いのにすごいね。僕はDavid。Tumblrというブログサービスを作ってるんだ。よろしくね。」

僕「そうなんですか。今度、僕にも是非とも招待を送って下さい。使ってみますから」

D「ありがとう。送っておくよ。ああ、そうだ。名刺もらってもいい?」

僕「どうぞ。」

D「サンキュー。申し訳ないけど、僕の名刺はないんだ。今日そういうつもりで来てないからさ。後で送っておくね。」

僕「ありがとう。それで今日は何を?」

D「東京に住んでいた時の友人と一緒に遊びにきたんだ。はぐれちゃったけど。」

僕「そうでしたか。東京に住まわれていたんですね?」

D「うん。少しだけどね。あ、居た! 連れを見付けたから、僕はこの辺で。バイバイ!」

僕「ありがとうございました」

覚えている限りだと、彼とはそんな話をしました。軽くあしらわれた程度にしか思わなかったのですが、その後、本当にメールのやり取りがありました。

初めてフルネームを知って色々調べたら、今一番ホットな人の1人だったという。

そして彼が再び来日して講演したSocialMediaWeekでの講演を聞き、ようやく理解した。

ああ、これは革命的だなと。



■ 講演内容


Tumblrを2007年に創設。
現在6000万以上のブログが開設、170億のポストが投稿されている。

様々なクリエイティブ表現がより多くの人とシェアされ、急拡大するTumblr上でのコミュニティについて、彼は熱く語りました。


■ そもそもTumblrとは??


マイクロブログサービスで、画像やテキスト、動画、音声、web上の記事引用、リンクなどを投稿でき「オンラインのスクラップブック」としての要素が強く、Twitterのように他ユーザーの投稿を共有する仕組みを持っている。Tumblr(wikipedia)


■ デイビット・カープが語るTumblrの2つの特徴


・Limitless Expression(制限なしの表現力)


Tumblr創業の2007年当時、Webへのパブリッシングツールとして存在感を持っていた、Flickr、YouTube、Twitterという3つのサービスは、いずれも簡単に投稿ができたが、デザインについては自由度が少なかった

一方で、wordpressに代表されるブログCMSは、利用者の裁量は大きいものの、使い方が複雑だった。

そこでTumblrは、7つボタン(テキスト、画像、引用、リンク、チャット、音声、動画)を並べて、簡単に投稿できる仕組みを考えた。

いろいろな種類のものが簡単に投稿でき、そしてデザインを自由に選べ、自由に自己表現ができる、スクラップブックのようなブログサービス。それがTumblrだ。


・Huge Opporunities (巨大な機会)


Tumblrのコミュニティはクリエイター、キュレーター、オーディエンスの3層構造になっている。クリエーターが作品をアップロードすることで自己表現をし、キュレーターはそのクリエーターの作品を集めることで自己表現をする、そうしたキュレーションの集まりをオーディエンスが閲覧する。

そうした行為を繋ぐのためにReblogという機能が上手く動作している。

■ Tumblrが目指すのはクリエイターのためのツール

デイビット曰く「我々はクリエイターにとっていいツールを作っていく。何にフォーカスするかということ。つまりクリエイティビティだ。表現をするプラットフォームは現在、YouTube、Instagram、Tumblrしかない」

コミュニケーションツールとして、FacebookやTwitterなどがあるが、そんな中で「Tumblrはクリエイションツールになることを目指している」と明確に宣言していた。


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■デイビット・カープが語るTumblrの状況


・ユーザー年齢層
  13-17歳 - 17%
  18-34歳 - 37%
  35-49歳 - 30%
  50歳以上- 15%
メインユーザは世に出ることを目指している14-20歳の若者と写真の楽しさに目覚めたシニア層

・男性52%,女性48%で男女比に主な差はない
・グローバルでのアクセスは、50%がアメリカで最近はブラジル、イギリスが伸びている。
・日本でTumblrへのアクセスは33%がモバイル、グローバルでは20%がモバイル
・ビジネスモデルはTumblrのデザインテンプレートの販売、投稿自体を目立たせるプロモート投稿の提供
・グローバルでは月間160億PVのアクセス、日本では9400万PVのアクセス
・アクセスの70%がTumblrユーザーで30%がビジター
・アクセス元としてはGoogleよりもFacebookからの方が多い
・オバマ米大統領も選挙戦で活用した。選挙戦を制したのはTumblrのおかげか?



■ 本物の天才


David Karp氏はニューヨーク生まれの25歳。14歳でアニメプロデューサーのFred Seibert氏の元でインターンを始め、その後、年齢を隠して、都市部に住む母親が情報交換するためのサイト「アーバン・ベイビー・ドットコム」でソフトウェアコンサルタントを務めたという“神童”

14歳と言えば、僕が東南アジアで事業を始めた歳だが、そんな僕などお話しにならないほど実績になるキャリアを積んでいることは、経歴からも分かる。

(僕はこの頃は生活が苦しくてGoogle様のところでバイトしてたっけ・・・、Google様は神である)

彼と話してみて、または話しているのを聞いて思ったことは、彼はとても「人間らしい」ということ。感性がものすごく強いということか。でも頭は天才的に良いから、どこまでも切れているから、これからサービスは拡大し、クリエイションツールの1つとして名を馳せていくのだろう。

何よりもセンスが良い。

僕が彼から招待を送られてTumblrを使い始めたのもデザインにセンスの良さを感じたからだ。言葉で説明するのは難しいが、このサービスは本当に良いと思った。

「ブログが日記だとしたら、Tumblrはスクラップブック」「”The easiest way to blog”(一番簡単なブログする方法)」などのキャッチフレーズからは、分かりやすく手軽なフォーマットで自己表現の幅を拡大したデビッドの考えが滲み出ている。


それにしても、彼はアニメのプロデューサーのFred Seibert氏のところでインターン、それが高校中退して、学校に行かず家でホームスクーリング(homeschooling)で勉強して、17歳で日本に来て、戻ってTumblrを作り、それで今、注目の若手アントレプレナー。

とても興味深い経歴ですよね。

もう「自分で必要なことがきちんと学べる人」は、前時代的な手段に則って学校に行って、みんなと同じことを同じように体系的に学ぶ必要なんてないのでしょうね。

彼は間違いなく「天才」に属する人間だと思います。

人間の根源的な欲求を知っていて、なおかつ必要なものを適切に提供できる能力に長けている。

「ブログは普通の人には難しすぎる」というところからスタートしているところも面白い。確かにその通りだ。

ユーザーに対して1つ、2つとステップを入れてあげることで、既存のブログサービスが持つ問題を解消することに成功。

そうして見事、最高の自己表現の場「Tumblr」を創り上げた。

とにかく、そのセンスには脱帽です。彼の今後からは目が離せません。

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(via syoichi)

(Source: pema001, via sieben002)